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パサつきの原因は髪の毛の水分量【立川美容室】

2019/11/07

本日は髪のパサつきの対処法についてです!

 


髪のパサつきの原因として髪の水分が失われてしまうことにより
表面のキューティクルがカラカラに乾いて剥がれやすくなり
どんどん剥がれるとさらに髪内部の水分まで出てしまうのでダメージしてしまいます。



髪の毛の水分量は10%~15%くらいあれば健康的ですが
9%以下になってくるとパサついてみえます。
ちなみにお風呂上がりの髪で約35%くらいです!



ではなにに気をつけたらいいかといいますと


いろんなダメージの原因にもでてきますが


とくに「自然乾燥」です!

タオルで拭いてそのままの状態で自然乾燥してしまうと
キューティクルが閉まっていない状態なので
水分やタンパク質、トリートメントした際の栄養分などが
流れだしてしまいます!


そして濡れたままの状態で寝てしまうと
髪はとてもデリケートな状態なので枕に擦れて
さらにダメージをしてしまうということになります…


ただ水分量を残しつつドライヤーする為に大切なことは
ドライヤーの当たる時間を短くするということも大事になってきます!

当てないのもダメ、当てすぎてもダメと面倒に感じますが

タオルで拭く際に頭皮をしっかりと拭いてあげた後
髪をゴシゴシと擦り合わせないようにタオルドライをしてあげて下さい!
パンパン優しく叩く感じのイメージでオッケーです!


ドライヤーを長く当てると熱の力で髪の毛を固くしてしまう「タンパク変性」を起こし潤いが失われてしまうので
しっかりドライヤーを動かしながら乾かしてあげて下さい!


とくに乾燥してパサつきやすいこの季節ですが
しっかりと正しく乾かしてあげて健康な髪にしていきましょう♪



立川美容室  plecooze