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泡カラーの落とし穴[立川美容院]

2019/09/09

 

お家でセルフカラーをされる方もいらっしゃると思いますが

近年【泡タイプ】のカラー剤が多くでていて種類も豊富です。

泡タイプのカラーとはどんなものかと説明していきます!

 

 

泡タイプのカラーのメリットとしては

普通のカラーよりも自分で染める際に

 

・好きな時間で手軽にカラーできる

 

・ムラになりにくい

 

・ロングの方でも量が薬が泡だから量が足りる

 

などありますが

 

 

この簡単にムラなく染まるということに落とし穴があります!

 

 

泡カラーには

大量の界面活性剤が入ってます!

 

 

 

界面活性剤とは石鹸やシャンプーの主成分です!

 

つまりカラー+シャンプーみたいなことが

 

泡カラーの成分です!それもめちゃくちゃ安い界面活性剤なので

洗い流してギシギシすると思います。

 

 

なぜこの界面活性剤が大量に入っているから良くないといいますと

 

 

カラーはキューティクルをアルカリの力で開いてそこに

色素が入っていくという仕組みなのですが

 

 

この界面活性剤の効果でカラーの吸収力を上げてしまうので

キューティクルを開くアルカリも髪の毛の内部まで浸透するので 

髪の潤いを保つ成分も剥がしてしまい

過度なアルカリにより髪がかなりダメージします。

 

 

そして浸透がよくなることにより

頭皮にもアルカリを浸透させてしまい

炎症をおこしたり、かゆみや乾燥それによりフケがでやすくなったりします

 

この吸収力を上げるおかげで誰でも簡単に染まったようになりますが

ダメージが強いぶん色持ちは良くありませんし

 

 

黒染めの泡カラーをしてしまうと余分に浸透しているぶん

ブリーチをしてもなかなか明るくすることができません。

 

 

泡カラーは手軽だ痛みにくそうだしと思われがちですが

 

サロンのカラーと比べてみるととてつもなく痛みます。

 

 

そしてムラになりにくいのもいいことですが

 

もともと毛先がとても痛んでいる方など

塗り分けることができないのもデメリットとしてあります。

 

 

美容室で染める場合前回明るくしてて毛先がダメージしてたら

毛先だけ違う薬を調合してなるべくダメージしてる所に負担がかからないように

カラーしますが

 

 

自分で泡のカラーをする場合

全て同じ薬で染めることになるので全部痛みます。

 

 

これを繰り返し使っていくことで

カラーによりパサつき、うねりなどの悩みにも変わってくるので

綺麗にしたいのに綺麗にならないということになります。

 

 

泡カラーのデメリットをまとめると

 

・低コストの界面活性剤が大量に入っていて無駄にダメージをおこす原因になる

 

・色が抜けやすい

 

・髪も頭皮もダメージしやすい

 

と言うことです!

 

一度痛んだ髪を治すのには時間もお金もかかると思いますので

それだったら美容室のカラーを使ったほうが

ダメージもすくなく、オーガニックのカラー剤などであれば

低刺激で頭皮のトラブルもおきにくいので

 

 

安易に泡カラーを使ってダメージしてしまう前に

是非plecoozeに相談下さい!

 

 

 

立川美容室plecooze