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PAとSPFは強ければいいわけじゃない。[立川美容室]

2019/07/17

今日も夏のケアにかかせない日焼けを止めを選ぶ際に
PAやSPFなどの表記があるのですがどういうことか?

 

そちらを説明していきます!
 


まず紫外線には.UVA.UVB.UVCと3種類あります!


そしてまず日焼け止めで守れるのはUVAとUVBだけなのです。

 


UVCはこの中でも最も有害物質ですが
地球のオゾン層で吸収されるため、地上には来ません!
ですがこの先環境破壊や空気の汚染でオゾン層が破壊されると
有害なUVCも地上に届くことになってしまいます。


地球もケアをしてあげなければと思いますね。。
 

 


ではまずUVAですが
UVAは肌の奥にまで入りこみ老化させる成分の活性酸素を作るため
コラーゲンなどを破壊し老化させる効果があり
シワやタルミなど皮膚の動きに異常がでます。


こちらのUVAから守るのはPAの方です
PA+.PA++.pa+++.PA++++と4種類に分けられていますが
+が多いほどUVAから守る力が強いです!


そしてUVAは夏だけでなく1年中多く降り注いでいるので
夏だけでなく他の季節にも注意して下さい。
部屋の中でも、UVAは入ってくるので室内でもケアが必要です!


そしてUVBは
肌の表面に活性酸素をつくり炎症をおこさせ、メラニン色素を大量につくりだし
シミやソバカスなど皮膚の色に異常がでます。


UVBから守ってくれるのがSPFです!
SPFは10~50までの数値で分けられていますが
50の方が守る力が強いわけではありません。
 


大体日本人は日焼けするまでに10分から20分かかるのですが
例えば10分で日焼けしてしまう肌の方が
SPF50の日焼け止めをつけたとしたら

10分×SPF50で
10×50=500

つまり500分の間効果が続きますよということです!

〇〇倍と考えてSPFの数値をみます。

 

なので長時間外にいる
キャンプや海水浴などの時はSPF50の方がオススメです!
 

 


しかしそれならSPF50のPA++++がいいじゃんと思いますが

 



やはりどちらも数値が高いほど「紫外線吸収剤」という成分が入っていて肌への負担がかかるので
 


普段通勤ならSPF20・PA++くらいでOKです!
 


注意点としてメーカー推奨の量の半分をつけると
効果はそのまま半分になるそうなので
適量はしっかりとつける様にしましょう!
そして汗を拭いたりしてムラになりやすいので
炎天下の中なら2時間くらいで塗り直してあげてください!

 


強過ぎず自分の肌と生活リズムやその日の予定に合わせて
お肌に負担なくUVケアしてみてくださいね♪

 

立川 美容院 plecooze