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カラーの色持ちを良くする方法[立川美容室]

2019/07/11

本日は私自身カラーをたくさん自分にするしカラーについてもメーカーさんまで行き

勉強をたくさんしてますの

せっかくお店で綺麗に染めて頂いたカラーをなるべく長持ちさせる秘訣をご紹介します!!

 

 

まずカラー剤は

メーカーにもよりますが大体3トーン〜14トーンのカラー剤があります!!

 

3の方が暗く、14まで行けばほぼ金髪のイメージです!

 

日本人の地毛の色が大体一般的に4〜6トーンと言われています!

 

なので日本人が明るくする為には数字が大きい方でカラーすることになります!

 

しかしカラー剤の色の濃さは

数字が小さい3トーンの方が染料が濃く

数字が大きい14トーンになれば髪の毛のメラニンを壊す(脱色する)力が強くなります!

 

なので簡単に言えば明るければ明るいほど色味が少なくなっています!

 

 

そしてカラー剤はこの3〜14の1剤に対して混ぜ合わせる

2剤のオキシと言われる物が6%.3%.2.4%とあります!

 

6%の方がより脱色する力を強めるので明るくなり、ダメージが大きぬ

2.4%の方が脱色する力は弱まり、ダメージは少なくなります。

 

 

なのであらかじめ明るい人は根元の伸びた所を6%で

抜けてすでに明るい所は染料をメインに2.4%と

 

一例ですがこんな感じで組み合わせて最適なカラーを提供させて頂いてます!

 

 

 

そしてカラーを長持ちさせる秘訣とは

 

 

 

・シャンプーをカラー専用のものに変えること

紫シャンプーやシルバーシャンプーなど!

染めたカラーにより使うシャンプーが違うので担当者に聞いてみてください!

 

・カラーが定着するのには24時間かかるのでその間シャンプーをさける

染めたてが一番落ちやすいの為その日しっかりシャンプーしますので時間を開けることをオススメします。

・しっかりとドライヤーで乾かしてあげる

水に濡れた状態だとキューティクルが開いた状態なので色素が抜けてしまいます。

しっかりと乾かしてキューティクルをしめてあげましょう!

 

などなどまだまだありますが

 

 

私が一番簡単な方法でオススメなのが

 

 

☆イメージしている色よりも暗め(濃いめ)に染めること!

 

 

 

もはやお客様がすることではなく美容師が考えてすることなので

一番簡単ですね♪

 

 

 

私自身明るい髪ですがいつも仕上がりのイメージよりうんと濃く染めてます。

やはりどうしてもカラーは抜けてしまうものですなので…

 

 

 

写真などをお持ちいただいてこの色にして欲しいとオーダーがあると

まずこの写真の方の髪色を見て何色で染めているか判断します!

 

 

例えばこの人はアッシュとベージュが混ざった感じだなとか

 

 

しかし大体写真の方のカラーはその時にベストな状態なので明るめが多いです!

 

 

もちろんその通りで染めることももちろんできますが

お客様は基本的に1〜3ヶ月くらいの間でカラーをしていく方が多いので

そのベストの状態を染めたてでやってしまうとすぐ退色してしまい

染めたては良かったのに…

色持ちが悪かった…となるケースがおおいです!

 

 

 

なので色が落ちる前提でその写真が10トーンとしても

6トーンや7トーンくらいで染めて抜けていく途中でなりたかった色に辿り着く方が

色持ちよく感じて頂けると思います!

 

そして少し濃いめでもよければオキシの%を落とすことができるので

髪にも負担がかからないメリットがあります!

 

 

ですが暗くなるのが嫌だと思う人もいるので

そこはご相談させて頂き

1人、1人の生活スタイルや染める周期に合わせてご提案をさせて頂きます!

 

 

とても単純なカラーの色持ち方法ですが

これが一番だと私は思います!

 

 

是非選択肢の一つとしてご参考ください!

 

まだまだたくさんありますが

書ききれないので

カラーなどでお困りの際は是非plecoozeへご相談下さい♪

お待ちしております!

 

立川 美容院 plecooze