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正しい髪の乾かし方!

2018/12/01

これからのシーズンは乾燥しやすくなるので、しっかりと髪を乾かさないとパサついたり、広がったりと髪のお手入れが少し大変な時期なのかなと思います。
今回は普段何気なくやっている髪の正しい乾かし方のご紹介。

1、まずはしっかりとタオルドライ
水分が残った状態でドライヤーを初めても問題はないのですが、時間が大幅に違ってきます。
乾かすのがめんどくさいと感じている方は、タオルドライをしっかりしてあげる事で時短に繋がるので一度試してみてください。

2、粗めの櫛でコーミング
目の粗い櫛やブラシを使って毛流れに沿ってとかしてあげましょう。
あまり細かいものを使ってしまうと、髪への負荷が大きくなってしまうので注意してください。
またこの際に洗い流さないヘアトリートメントを使ってあげるとより良いのかなと。


3、まずは全体をざっと乾かす
ドライヤーと髪の毛は10cm程度離して当てます。
先に根元だけ、乾かしていくようなイメージで。
次に、キューティクルは根元から毛先に向かってるので、根元から毛先の向かって乾かしていきます。
ドライヤーは1点を集中させて乾かすのではなく、風を散らすようにドライヤーを振りながら当てると満遍なく乾いていきます。
毛先は、ダメージがあって乾きやすいので、最後に乾かすだけで十分です。
最終的には、髪の毛全体で8割程度乾いてる状態でストップ!

4、ここからはスタイルによって…
全体がある程度乾いたらそこからはスタイリングです。
トップをふんわりさせたい方はそこを握るようにして、弱風の温風を当てて少し時間を置いてから離すとふんわりした質感が出せます。
逆にボリュームを抑えたい方は、掌でその部分を抑えるようにしてそこに温風を当ててください。
パーマを出したい方はをクルクル指に巻き付ける感じでドライヤーの温風を当てて、最後に冷風でウェーブ感を固定。
ドライヤーの風を強風にするとウェーブが散ってしまうので、ここは弱風で。
などなどスタイルによって最後の仕上げは様々ですが、どんなスタイルでも全体を一度8割程度乾かしてあげることが大事なんです。


まとめ
乾かし方一つでスタイルの色は全然変わってきます。

特に冬場は手入れをしている方といない方の差が出やすい季節です。

綺麗な髪のためにも、風邪をひかないためにも!

しっかりとしたホームケアをしていきましょう。