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トリートメントとコンディショナーの違いって?[立川ヘアサロン]

2018/11/29

色々な種類や呼ばれ方があるトリートメントやコンディショナー、リンス。
名前に違いはあれど、どういった違いがあるのか?

一般に、リンスとコンディショナーはどちらも、主に髪の表面をなめらかにするものです。
厳密に言うとリンスにはすすぐと言う意味があり、コンディショナーには整えるという意味があります。
言葉の意味としての影響もあってか、最近ではリンスと呼ばれるものは減ってきているようにも感じますが、効果的に大きな違いはありません。
髪のすべりをよくすることでキューティクルの傷みを防ぎ、パサつきを抑えます。
髪の保護的な役割をしてくれます。

一方トリートメントは髪の内部に成分を浸透させて、髪の状態を整えるもの。
髪の傷みをケア・補修したり、髪の質感をコントロールしたりするものなどがあります。

リンス、コンディショナーの機能を併せ持つタイプがほとんどなので、シャンプーの後はトリートメントだけでも充分な仕上がりが得られます。
こちらは保護とダメージ回復という役割をしてくれます。
 

両方に共通して言えることは頭皮にはつけないようにする事!
頭皮についてしまいそれがしっかりと洗い流せていないと、薄毛や抜け毛、ダメージの原因になってしまいます。

髪のダメージが気になる場合は、トリートメントの使用をお勧めします。
逆に今のところダメージ等が気にならない方は、コンディショナーの方が成分的には軽く洗い残しがおきにくいのでお勧めです。


とここまで色々と説明してきましたが、ここまではあくまで言葉の意味的なお話。
厄介な事にリンス、コンディショナーとトリートメントの定義については、メーカー間で統一されているわけではありません。
コンディショナーという名前でも、トリートメント効果のあるものもあります。
逆にトリートメントという名前でも、効果的にはコンディショナーと変わらない事も。
とくに市販品ではヘアパックやヘアマスクなどなど…色々な名前に変わって販売されているので、名前だけで効果を判断するのは難しいんです。
名前に惑わされずに裏面の表記をしっかりと確認する事が大事になります。

立川 美容院 Plecooze